ひるぜん農園はクリームオブライス用の米粉を生産しています。
特徴は3点あります。
③中間マージンの無い生産者直販価格、お求めやすい価格にしています。
クリームオブライスは、米粉に加水と加熱調理した食事
アメリカではオートミールと肩を並べる朝食です。ほとんどのスーパーにも置いてある定番の食品です。
「お腹が張りにくい」、「消化が良い」、「グルテンフリー」などのメリットから他国でも有用性が認められ、利用は世界中に広がっています。 日本では朝食シリアルとも呼ばれ、加熱調理する必要のあるホットシリアルです。栄養的には、グルテンフリーで炭水化物、鉄分、ビタミンB群を豊富に含みます。
手軽エネルギーが持続する炭水化物が摂取できることから朝食やおやつ代わりの軽食から、運動前後のエネルギー補給など様々なシーンでお楽しみいただけます。
また、高齢者の方がひざ痛予防、筋肉増強目的に必須アミノ酸のロイシンが豊富なキナ粉等を加えて食するケースも多いです。食材的には、当社のクリームオブライスは消化吸収が早くなるよう約300メッシュの超微粉末ですから、パンケーキ、クッキー、マフィンなど、小麦の代わりにも使えます。


クリームオブライスで筋トレ効果を最大化する食事の鉄則
引用:森永製菓
鉄則1. 食事のタイミング
まず1つ目の鉄則は食事のタイミングです。
カラダを鍛える際、どうしてもトレーニング内容にばかりとらわれがちですが、体へ栄養補給するタイミングも重要となります。
知っておきたい食事のタイミングは、運動前・運動中・運動後の3つです。
運動前は空腹状態を避けるようにします。
空腹のままトレーニングをしても、体の栄養素が足りない状態なので筋肉の維持や修復に使われる栄養素が、運動するエネルギーに代用されてしまうため、せっかくトレーニングしたのに効果が低減してしまうからです。
運動中は、体を動かして消費してしまう水分や糖分を補給するのが大切です。
そして運動後は、トレーニングによって傷ついた筋肉を修復するためしっかり食事を摂りたいタイミングです。
運動をした後の体はエネルギーや栄養素を大量に消費している状態なので、栄養をしっかり摂取することで体に吸収されるのです。特に運動後45分以内に食事やプロテインを摂取するのが好ましいと言われています。
鉄則2. 食事メニュー
2つ目の鉄則は食事メニューです。
「何を食べるか」ということですね。
前述した食事のタイミングに合わせて、それぞれ何を食べると良いかを見ていきましょう。
運動前にぜひ摂取したいのが、必須アミノ酸と糖質です。
必須アミノ酸は体の中で作ることができないので、食事で摂取する必要があります。
また、糖質は筋肉を成長させる上で重要です。
タンパク質を豊富に含んだバランスの良い食事を摂るのも良いですし、アミノ酸と糖質を含んだプロテインなどを摂取するのもおすすめです。
運動中に摂取すべきものは、汗となって体から失われた水分と糖質です。
キャンディーなどでも良いのですが、トレーニング中に摂取しやすいのはスポーツドリンクなど飲み物です。糖質と電解質が含まれたドリンクを口にするのが良いでしょう。
運動後はタンパク質と糖質を摂取します。特に1:3の比率で摂取するのが筋肉増強に良いと言われています。
運動後は筋肉が疲れ切っている状態なので、合わせて必須アミノ酸のロイシンも摂取することでさらに素早く筋肉の回復が見込めます。
運動前、運動中、運動後に摂取したい栄養素をそれぞれお伝えしましたが、どの段階でも共通して摂取したいのが糖質です。
糖質は筋肉を直接増強するわけではありませんが、筋肉のエネルギー源となります。ぜひ積極的に摂取していきましょう。
鉄則3. 筋トレ後と筋トレ前の両方
3つ目の鉄則は、筋トレ前と筋トレ後の両方に食事をすることが望ましいということです。
筋トレ前については、空腹でトレーニングを行う避けるべきであることをご説明しました。もちろん、必ずしも筋トレの直前に食事をするべきということではありません。空腹でない状態でトレーニングをするのが好ましいのです。
もし食事から時間が経っていれば軽食やプロテインなど軽く口にしてからトレーニングを行います。
また、筋トレ後の食事もとても大切です。
前述のとおり、運動後45分以内はタンパク質を摂取するゴールデンタイムと言われていますので、筋肉の修復のためにもぜひ積極的に食事・プロテインを摂取しましょう。
体作りの基本は栄養バランスのとれた食事です。
クリームオブライスの作り方
分量はキッチンスケールなどを使用し正確に測ることをお勧めします。
■ レンジで 所要時間:約3分 ※ 分量は目安です
①本品30gを容器に入れます。
②水120~150ccを加え、かき混ぜます。
③ラップをし、電子レンジ600Wで1分30秒加熱します。
④一度電子レンジから取り出しかき混ぜます。 ⑤再度ラップをし、同様に600wで30秒程度加熱します。
*まだダマが残る場合、再度、よくかきまぜ、600wで30~40秒程度加熱してください。(時間が経っても固くなりにくいです)
⑥お好みの栄養補助剤(ロイシン豊富な きな粉等)を混ぜたり、野菜等をトッピングを追加してできあがり。
*冷蔵庫など1~2時間程度冷やし固めるとゼリー状になります。
なお、電子レンジの性能によって加熱時間が違いますので、お米の芯が残らないように加熱して下さい。
■ お鍋で ※必ず水から調理してください(沸騰したお湯に本品を入れるとダマの原因となります)
① 鍋に本品30gと水150mlを入れ、泡だて器でダマが無くなるまでよく混ぜます。
② 水のへらでかき混ぜながら中火で加熱します。
③ ふつふつしてきたら弱火にし、かき混ぜながら2分間加熱します。
④ 器に移し、冷ましてできあがり *冷蔵庫など1~2時間程度冷やし固めるとゼリー状になります。
※電子レンジや温蔵庫で再加熱しても溶けることがありません。 茶碗1杯150gのカロリーは234kcal、炭水化物の量は55.7g、食物繊維の総量は2.3g、糖質量は53.4gです。※日本食品標準成分表(八訂)。
● 標準的な食べ方
プロテイン、ベリーやきな粉等を混ぜたり、トッピングしてお召し上がりください。 味付けはお好みで。
(写真は、プロテインとベリーを混ぜたものです)
● デザート的な食べ方 ネスレのブレンディ―スティック等を加え、調理することでグルテンフリー米粉スイーツにもなります。
冷蔵庫で1~2時間程度冷やし固めるとゼリー状になります。
● 和風的な食べ方
ノリ、梅干しペースト、フリカケやタラコのトッピングが人気です。
※ゼリー状になってからトッピングがおススメです。
※ 最初から混ぜ入れるとゼリー化しにくいです。
● 使用上の注意
① 本品を粉のままで食べないで下さい。
② 開封後は密封し、湿気が入らないようにしてください。
③ 開封後は湿気や日当たりの良い場所を避けて密封保管。
・保存方法(未開封):直射日光、高温多湿を避け冷暗所で保存
・賞味期限(未開封時):製造日から6ヶ月


